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実行委員長あいさつ

ジャックドまつり実行委員長



 ジャックドまつりは、今から16年前の1992年、福地村(現在は合併により南部町)の地域活性化、観光振興を目的として、地域住民が主体となって実行委員会を組織し、企画・立上げを行ったお祭りです。

 第1回目から毎年継続することにより、現在では青森県南地方最初の夏まつりとして知られるまでになり、盛りだくさんの内容が幅広い年齢層に親しまれ、周辺地域に定着いたしました。

 今年のまつりも、その名のとおり(1 )様々なイベントを企画し、このまつりを通して家族のふれあい、世代間や異文化の交流が行われ、南部町はもとより青森県南、岩手県北地域がさらなる活気をもたらすことができればと実行委員が熱い想いで鋭意準備を進めておりますので、是非ともこのジャックドまつりにご来場いただき、満喫していただければと思います。

 最後に、このまつりを開催するにあたりまして、南部町をはじめ多くの企業様からのご支援、そして多くの方々からのご理解とご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

 それでは、皆様のご来場を心よりお待ちしております。初夏の思い出に残り、笑顔で楽しめる最高の1日をお約束いたします。

第17回ジャックドまつり実行委員会
委員長  夏 堀 徳八志

「ジャックド」とは、青森県南地方の方言で“たくさん”という意味です。


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